静かで強力お手入れ簡単!加湿空気清浄機 プラズマクラスター KC-F70

こんにちは。久しぶりの更新です!

今回はシャープの加湿空気清浄機 プラズマクラスター KC-F70を紹介します。

実は2か月前に子どもが生まれまして、寝室にもちゃんとした加湿器を置かないとなーということで購入を決めました。

一つ小さいクラスのKC-F50とも迷ったのですが、値段も3000円差ぐらいであまり変わらないし、大は小を兼ねるということで大きい方のKC-F70を買うことにしました。

一回の給水タンク補充で一晩中持ちますし、加湿性能もバッチリ、お手入れも簡単です。

寝ているときに喉や鼻が乾いたりすることもなくなりましたし、子どもの鼻水も減ったように思います。

それでは詳細を見ていきましょう!

DSC_1572_00004

スポンサーリンク
fufutto.comのレクタングル大

外観・デザインは?

シンプルな外観で、奥行きがあまりなく邪魔にならないデザインです。ベッドや布団が部屋のほとんどを占めるような広さの部屋でも問題なく置けると思います。

正面からです。つるっとして目立たない感じです。

DSC_1568_00001

ボタン類は上面についています。

DSC_1571_00003

動作モード・空気の汚れを示すインジケータ、湿度の表示は正面から確認できるようになっています。これも目立たないようになっています。

DSC_1572_00004

奥行きが短く、薄型です。

DSC_1573_00005

どんな機能がある?操作は難しい?

本体上側のコントロールパネルにはいろいろなボタンが付いています。

こんな感じです。

DSC_1570_00002

といっても、使うのは一番右にあるシルバーの大きなおまかせ自動スタートボタンと、その左横にある停止ボタンぐらいです。

寝室で加湿と空気清浄を行っているだけなので、風量も自動ですし、パワフルモードも音がうるさくなるので使っていません。

汚れた空気は本体の背面から吸い込むようになっています。

DSC_1581_00013

キレイになって加湿された空気は本体上面後部から出てきます。勢いよく部屋の上に空気を送り出し、室内の気流(空気の流れ)を作り出す仕組みになっています。

DSC_1580_00012

本体下部にはローラーが付いており、転がして運ぶことができるようになっています。

本体下側の、このグレーのバーを左右に動かすことで、ローラーのロック・ロック解除ができるようになっており、ローラーをロックしておけば、不意に手をついたとき等に本体が動いてしまうようなことがありません。

DSC_1578_00010

加湿用の水はどうやって補充する?

本体横に格納されている給水タンクに水道水を補充するだけでOKです。手順もとても簡単です!

本体横に給水タンクの取っ手があります。画像の矢印の下部分です。

DSC_1573_00005

このくぼみを押しながら手前に引くと、このように取っ手が展開されます。

DSC_1574_00006

DSC_1575_00007

給水タンクを取り外すとこうなります。

DSC_1577_00009

DSC_1576_00008

給水タンクの下側のふたを外すと水を入れらます。

説明書にも書いてありますが、水は水道水を入れなければいけません。(汚染を防ぐため?)

DSC_1595_00022

水を入れた後は逆の手順で給水タンクを元に戻すだけです。水の補充はとても簡単です。

フィルターのお手入れは?

複数のフィルターが組み合わされています。10年使えるので、頻繁に買い替える必要がなくてよいと思います。

フィルターの分解手順と同じ順番で、各フィルターを説明してきます!

使い捨てプレフィルター(任意)

ペットの毛なんかが多いところで使うフィルターです。換気扇用のフィルターみたいな感じで、マジックテープで本体に貼り付けるだけのものです。汚れたら捨てます。新品で買うとお試し用のプレフィルターが数枚付いていたと思います。絶対必要なものではなく、あくまで汚れが激しいところで掃除の回数を減らすためにつけるためのものという感じです。

下の画像の白いフィルターです。

DSC_1581_00013

マジックテープで貼り付けるだけです。

DSC_1582_00014

ほこり用フィルター(後ろパネル)

本体裏面のパネルにある、エアコンについてるようなフィルターです。メッシュの目が細かく、小さいほこりも内部に入りにくくなっています。これは掃除機で吸えばOKだと思います。

DSC_1585_00016

フィルターの目が細かいのでテカテカと反射して見えます。

DSC_1587_00018

脱臭フィルター(活性炭?)

ほこり用のフィルターを外すと脱臭フィルターが現れます。

脱臭フィルターはなんと10年間交換不要です。すごい!

これも掃除機で軽く吸えばOKです。水洗い・天日干しは不可です!(説明書に記載があります。)

DSC_1586_00017

集じんフィルター(HEPAフィルター)

脱臭フィルターを手前に引くと集じんフィルターが現れます。2重構造になっているわけですね。集じんフィルターも10年もちます!掃除機で軽く吸えばOKです。水洗い不可です。

DSC_1590_00019

集じんフィルターも本体にはまっているだけなので、上部の帯を引っ張るとかんたんに外れます。

DSC_1594_00021

ちなみに、集じんフィルターの奥には加湿フィルターがあります。水を含んだ加湿フィルターに綺麗な空気が触れることで加湿される仕組みになっているということですね!

DSC_1591_00020

加湿フィルター

加湿フィルターも10年もちます。臭いが出たり、水垢が固まってしまったときは重層やクエン酸で付けおき洗いできます。詳細は説明書をご覧ください!

給水タンクを外した状態で、水トレーを少し上に持ち上げてそのまま横方向に引き抜きます。

DSC_1596_00023

DSC_1597_00024

DSC_1598_00025

トレーには水が溜まっていますのでこぼさないように注意してください。

こんな感じで洗面台で洗っています。

加湿フィルターはトレーの上に置いてあるだけです。

DSC_1599_00026

DSC_1600_00027

トレーは綺麗なブラシ等でこすって洗っておきましょう。

加湿フィルターは、汚れがひどくない限り水洗いするだけでOKと思います。

DSC_1601_00028

起動と停止の動画

こちらは正面からです。自動モードなら音は静かです。寝室で付けっぱなしでも気になりません。

DSC_1608

こっちは後ろからです。電源を入れると送風口が開きます。

DSC_1607

注意点

製品自体にこれといった注意点はないですが、より詳細を確認されたい方は、メーカーサイトの製品紹介ページおよび取扱説明書をご覧ください。

あとは、かなり強力に加湿してくれますので、窓の結露やカビに気を付けるようにしましょう。

特に、エアコンと併用して部屋を暖める・狭い部屋を加湿する場合はすごく結露します!結露の水分からカビが生えたりサッシの木枠が腐ったりしますので、面倒でも毎日結露をふき取りましょう。

また、常時加湿していると布団やベッドの下からカビが生えることもありますので、部屋にいないときは換気して湿気を逃がすようにするとよいと思います。

うちは洋室に布団を敷いていますが、敷布団の下にすのこを挟むことで床と敷布団の間に結露することを防いでいます。

今回は以上です。

スポンサーリンク
fufutto.comのレクタングル大